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学生について

一橋ICSでMBAを取得するということは、世界でも最もエキサイティングな都市、東京で生活することを意味します。
大都会東京の中にある私たちのキャンパスは非常に小さいものですが、アジアを中心に約20カ国の学生が集まり切磋琢磨しており、非常に多様性のあるコミュニティになっています。
一橋ICSの学生になるということは、単に勉強だけをするということではありません。
良い研究を行うことは多くの可能性を秘めています。学生と教員は有益な価値を提供することができるのです。ローカルでのビジネス展開のみならず、グローバルなコミュニティへ、過去の経験を踏まえ、新しい考え方でビジネス界をリードできるかもしれません。
私たちは、多様性のギャップを乗り越え、それぞれの考えを尊重しながらビジネスを成功に導くことが出来るリーダーを育成しています。

MBAのイメージというと、ファイナンスやマーケティング、会計のスキルを学ぶものと思われるかもしれません。それはもちろん重要なことですが、それだけではありません。
私たち一橋ICSでは、MBAを取得すると言うことは、異なるバックグランドを持つ人や様々な国籍を持つ人々に対してイニシアチブをとり、彼らに高いモディベーションを与えることが出来るリーダーとして自らを鍛錬することであるとも考えています。
一橋ICSは多様な価値観を持った学生たちに「二つの世界の融合」という考え方の元に学習環境を提供しています。

学生はマイケル・ポーターの「戦略論」に関して勉強するだけではありません。授業の中では「禅」についてもまた学ぶのです。
日本の会社は、世界中の他のどこの会社とも本質的に異なります。日々変化はしていますが、アメリカの会社のようにはならないでしょう。
一橋ICSの学生は「日本」について学ぶ授業がありますが、そうした授業は、世界的に有名な教員や、日本の企業でビジネスをリードしてきた実務家の教員達が教鞭をとっています。
一橋ICSではそれぞれの学生が持つ多様性をベースに、西洋と東洋の経営哲学の違いを学ぶことによって、学生が単に企業経営に必要なスキルを学ぶだけでなく、アジア発の新しい時代の真のグローバルリーダーに育つために必要なカリキュラムを提供しています。
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