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教員の紹介

客員教授 (Term 2)
近藤 正晃 ジェームス
KONDO, M, James
研究室E-mail
近藤 正晃 ジェームス
専攻分野
経済政策、医療政策、戦略論
担当授業
Business, Government & International Economy
略歴
慶応義塾大学経済学部卒業、ハーバード大学経営大学院修了、イェール大学ワールドフェロー。

経済界: 現在、Twitter社副社長(日本代表・東アジア代表・アジア環太平洋地域メディア事業担当)、GE本社Healthymagination役員。前職は、マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタント。マッキンゼー・グローバル・インスティチュートの中心メンバーの一人として、日本・台湾・米国・英国・フランス・ドイツ・ロシアにおいて国家経済政策を立案。

シンクタンク分野: 現在、日本再建イニシアティブ財団専務理事、米国アジア・ソサイエティー・アソシエート・フェロー。2004年から2009年には日本医療政策機構を共同設立し、副代表理事、事務局長。2006年には米国CSISインターナショナル・フェロー。

社会事業分野: 現在、TABLE FOR TWO創設者会議メンバー、教育支援グローバル基金(ビヨンド・トゥモロー)代表理事、あしなが育英会理事。

学界: 現在、一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授。2003年から2009年まで東京大学先端科学技術研究センター客員助教授、特任准教授として、東京大学医療政策人材養成講座を共同設立、運営。

政府: 2010年に内閣参事官・内閣官房副長官秘書官、2011年から2012年には内閣府参与に従事。
主な論文
Why the Japanese Economy is not Growing, McKinsey Global Institute, Tokyo and Washington DC, July 2000

Unlocking Economic Growth in Russia, McKinsey Global Institute, Moscow and Washington DC, October 1999

Driving Productivity and Growth in the U.K. Economy, McKinsey Global Institute, London and Washington DC, October 1998

Removing Barriers to Growth and Employment in France and Germany, McKinsey Global Institute, Frankfurt, Paris and Washington DC, March 1997

Capital Productivity, McKinsey Global Institute, Washington DC, June 1996

The iron triangle of Japanese healthcare, British Medical Journal, 2005; 330; 55-56

「不確実性の時代の経営戦略」 (共著 Think! 2002年10月号)

「中国市場で出遅れる日本のメディア」 (共著 日経ビジネス 1994年9月19日号)

「経済教室: 資本生産性の向上急げ」 (共著 日本経済新聞 1996年9月14日号)

「『敗者復活』社会が日本を救う」 (共著 中央公論 2000年11月号)

「官邸主導へ向けたアメリカとイギリスからの教訓」 (共著 論争東洋経済 2000年11月号)

「四%成長のための国内産業改革の三本柱」 (共著 論争東洋経済 2000年9月号)

「サービス化経済離陸の条件」 (日経ビジネス 2003年6月30日号)

「国際保健で主導権発揮を」 (日本経済新聞社 経済教室 2008年3月11日)

「医療改革の新キーワード 健康投資社会のススメ」(共著 週刊東洋経済 2008年2月9日号)

「論点 医療制度改革 政策決定 市民主導型に」(読売新聞 2006年5月3日)

「慢性疾患中心の設計に」 (日本経済新聞社 経済教室 2005年11月11日)

「医療の新たな方向性:脱近代化時代の医療」(共著 経済セミナー 2003年11月号)

「医療:『生産性』の視点が改革論議を前進させる」 (中央公論 2002年7月号)
主な著作・翻訳
『マッキンゼー戦略の進化―不確実性時代を勝ち残る』(ダイヤモンド社、2003年、(編著))

『医療を動かす―HSP(東京大学医療政策人材養成講座)の活動記録』(幻冬舎、2007年、(編著))

『「医療政策」入門―医療を動かすための13講』(医学書院、2009年、(編著))
主なケース・教材
Austin, James E., and James Kondo. "Oxfam America". Harvard Business School Case 798-036, October 1997. (Revised January 1998.)
主な賞
・2003年、世界経済フォーラム (ダボス会議)、New Asian Leader
・2005年、世界経済フォーラム (ダボス会議)、Young Global Leader
・2005年、米日財団、US-Japan Leadership Program 2005-06 Delegate
・2005年、Asia Society、Asia 21 Fellow
・2006年、稲盛財団、イナモリ・フェローなど
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