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EMBAプログラムの概要

一橋ICSは、一年間でエグゼクティブMBA(EMBA)の資格が取得可能なプログラムを開設いたしました。EMBAプログラムは、長年定評のあるMBAプログラムと同様「二つの世界の融合」(The Best of Two Worlds)というミッションのもと、授業はすべて英語で行われます。日本・欧米双方の経営手法の強みを学び、グローバル化が進む経営環境において、それらを有機的に応用できる経営人材を育てることを目指します。また当プログラムは、経営学を実際の経営に応用することに重点をおいており、今後予想される経営環境の変化を先取りした実践的な内容になっています。学生は3度の海外研修を通じ、新興国でのビジネス展開の手法や異文化経営を学ぶと共に、デジタル革命がいかに今後の経営を変えていくかなど、最近の企業経営にとって欠かすことができない内容も盛り込んでいます。

当EMBAプログラムは、パートタイムのMBAプログラムですが、将来経営幹部になると目されている30~40代のビジネスパーソンを対象に作られています。対面講義とバーチャルクラス(オンラインでの授業)で構成され、会社を離れる時間を最小限にしながら、経営スキルを磨くことができるよう設計されています。東京以外に在住の方も参加できるように、相当数のバーチャルクラスによる講義が組まれていますが、一年間のコースのうち6週間(週日)は一橋ICSの千代田キャンパスにおける講義があり、さらに海外での研修にも参加する必要があるため、修了には勤務先企業のサポートが必須です。スポンサー企業にとっても、優秀な人材が仕事から離れることなく、幹部候補として必要な経営のトレーニングを受けられるという利点があります。
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