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一橋ICS 国際経営戦略コースについて

一橋ICS 国際経営戦略コースとは

一橋ICS国際経営戦略コースは、日本初の専門大学院として2000年9月に、実務経験3年以上の社会人を対象に国際的なビジネスのプロフェッショナルを養成するプログラムとして設置されました。

一橋ICSのミッションは、「二つの世界の融合」(The Best of Two Worlds)を実現することです。 このミッションは「一橋大学」の名にも由来しています。 「一橋」の名にある「橋」のように、教育や研究を通して、東洋と西洋(East and West)、大規模と小規模(Large and Small)、グローバルとローカル(Global and Local)、伝統と革新(Old and New)、実践と理論(Practice and Theory)、協力と競争(Cooperation and Competition)、ビジネスと社会(Business and Society)など2つの異なる世界の間の「架け橋」となることを、目指しているのです。

そのため、教育手法では世界中のビジネススクールで広く用いられるケース・メソッドを採用する一方、ナレッジ・マネジメントやグローバル・シチズンシップなど他のビジネススクールにはない特色ある授業を必修科目としています。

様々なバックグラウンドを持つ学生が世界中から集まっており、全ての授業は昼間の時間帯に英語で行われます。所属教員には実務経験を有する者、欧米のビジネススクールのMBAを取得した者、欧米の大学院で教鞭を取った経験を持つ者が多数おります。学生と教員の比率は3:1で、全学生がゼミに参加し、他のビジネススクールでは経験できない丁寧な指導を受けることが出来ます。

一橋ICSでは、カリキュラム選択に関して学生に大きな自由度を与えています。志願者は1年制コースまたは2年制コースを選択することができます。クラスの構成は国際性かつ文化的多様性の高い学生が集まっており、例年、日本人学生は約2割、海外からの学生が約8割(アジア6割、北米・欧州・その他のそれぞれが1割弱)という構成となっています。

また、国立大学法人であることから、比較的安価にMBAの取得が可能です。2年制コースの場合、入学金と授業料の総額は130万円程度です。世界の主要なビジネススクールの授業料と比較した場合、これはその数分の一に過ぎません。

ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション・ビジョン・バリュー
一橋ICSのミッションは、一橋大学の伝統に依拠しています。我々のゴールは、自ら行動を開始し、実行し、イノベーションを起こせるビジネスリーダー「キャプテン・オブ・イノベーション」(21世紀のキャプテン・オブ・インダストリー)を育てることと、日本発の研究成果をグローバルに普及させることを通じて社会に大きく貢献することです。

研究科長から

研究科長から
“The Global Knowledge Hub in Tokyo” - これが一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)を2014年4月から研究科長としてリードする私のビジョンです。

歴史

歴史
一橋大学は、「キャプテン・オブ・インダストリー (Captains of Industry)」として誕生してからおよそ140年の歴史を誇ります。一橋大学は、グローバルなMBAプログラムを提供するために、大学院国際企業戦略研究科 (一橋ICS) を設立しました。

一橋ICSのメリット

一橋ICSのメリット
一橋ICSは、日本で学べるビジネススクールとして、多くのメリットがあります。次世代のリーダーを担う方々にぜひお越しいただきたいと思います。

企業との取り組みについて

企業との取り組みについて
一橋ICSは日本にあるビジネススクールとして、日本と日本企業のグローバル化をリードする経営人材の輩出拠点となることを意図してMBAプログラムを実施しています。

海外大学院との連携について

海外大学院との連携について
一橋ICSでは、様々な海外の大学院と連携を結び、交換留学、短期集中プログラム、ダブル・ディグリー・プログラムなど、学生の海外留学・受け入れを積極的に行っています。
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